アレグラについて説明する女性

花粉症は抑えたいが、薬による眠気は抑えたい。そんな方にはアレグラがオススメ!眠気は抑えつつ、効き目もバッチリ!服用時の注意点も含め、アレグラを購入する方法などを詳しく教えていきます。

アレグラと一緒に服用してはいけない薬

アレグラと一緒に服用してはいけない薬というのはいくつかあります。まずは、分かりやすいところで、同じような作用を持つ他の薬と一緒に服用してはいけません。なぜいけないか、何となくは分かるでしょう。一般的に薬というものは、2倍飲んだからと言って2倍効くわけではありません。もし、2倍飲んで2倍の効果があり、しかも副作用もあまり変わらないのであれば、製薬会社は初めから2倍量の錠剤を作り、医師は初めからその分量で処方してくれているはずという理屈です。そうではない時点で、服用量として規定されている量がすなわち適正量であり、それ以上飲んだところで効果は頭打ちになっているということです。一方で、副作用の発生する可能性はより高まることになります。このことは、同じ薬を2倍飲んだときだけではなく、似たような作用、効果を持つ他の薬と併用したときにも当てはまります。むしろ、別々の薬であることがより災いして、相互作用により思わぬ副作用が起きる可能性が高まります。ですから、アレグラと他のアレルギーの薬、抗ヒスタミン薬などを一緒に服用してはいけません。この他にもアレグラと一緒に服用してはいけない薬があります。それは、制酸剤です。水酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムといった製剤を胃炎や便秘のために処方されている人もいるかもしれませんが、アレグラとこのような薬とを一緒に服用してはいけません。その理由は、アレグラが水酸化アルミニウムや水酸化マグネシウムに吸着されてしまうからです。吸着されることでアレグラが小腸から吸収されなくなってしまい、その結果、アレグラを服用したのに効果が十分に発揮されないということになってしまいます。